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松井神社の臥龍梅ほころぶ

2/14(金) 15:30配信

RKK熊本放送

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八代城跡に残る松井神社では、臥龍梅が咲き始めています。

松井神社に残る八重咲の梅は、今からおよそ380年前の江戸時代初期に、加藤家から肥後藩主を引き継いだ細川家初代藩主・忠利の父・細川三斎が自ら手植えしたとされるものです。春に先駆けて花を付ける「梅」に、「百花の先駆けになる人材が育つように」との願いを込めたと伝えられています。臥龍梅の名は、地を這うように育った枝ぶりをたとえたもので1982年に県の天然記念物に指定されました。樹齢が400年近くたち木の傷みが心配されましたが、専門家のアドバイスを受け手入れした結果、今年は去年より多くの花をつけ訪れた人たちを和ませています。花の見頃は22日頃まで続きそうです。

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最終更新:2/14(金) 15:30
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