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【高校受験2020】北海道公立高の出願状況・倍率(2/4時点)札幌西1.4倍、旭川東1.2倍

2/14(金) 12:15配信

リセマム

 北海道教育委員会は2020年2月14日、2020年度(令和2年度)公立高校入学者選抜の出願変更後の出願状況を発表した。2月4日午後4時現在の出願倍率は、札幌南1.2倍、札幌北1.3倍、札幌西1.4倍、札幌東1.4倍。出願変更前と比べて札幌西と札幌東で0.1ポイント倍率が低下した。

出願変更後の出願状況

 2020年度の北海道公立高校入学者選抜は、1月21日午前9時から1月24日正午まで願書を受け付け、1月29日午前9時から2月4日午後4時まで出願変更を受け付けた。

 2月4日午後4時現在の石狩学区の出願倍率は、札幌東(普通)1.4倍、札幌西(普通)1.4倍、札幌南(普通)1.2倍、札幌北(普通)1.3倍。4校とも出願変更前(1月24日の当初倍率)と比べて出願者数が減少し、札幌西と札幌東で0.1ポイント倍率が下がった。

 このほか、出願変更前からの倍率の変動をみると、旭川東(普通)が1.4倍から1.2倍、帯広柏葉(普通)が1.3倍から1.2倍、札幌国際情報(普通)が1.6倍から1.5倍に低下。市立札幌藻岩は、1.3倍から1.4倍に上昇した。市立札幌旭丘1.5倍、釧路湖陵(理数)1.4倍、室蘭栄(理数)1.4倍などは、出願変更前からの倍率と変動がなかった。

 北海道教育委員会のWebサイトでは、2月4日午後4時現在の出願状況について15地域別に各学校の状況をPDF形式で掲載している。

 今後は、2月20日に推薦・連携型入試の合格内定者を発表。合格内定とならなかった者を対象に、2月21日から26日正午まで再出願を受け付け、3月2日に最終出願状況を発表する。学力検査は3月4日、面接などは3月5日、合格発表は3月17日午前10時に行う。

リセマム 奥山直美

最終更新:2/14(金) 12:15
リセマム

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