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「たくさんピンチ」 原英莉花が意地の予選通過

2/14(金) 18:30配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇米国女子◇ISPS HANDA オーストラリア女子オープン 2日目(14日)◇ロイヤルアデレードGC(オーストラリア)◇6689yd(パー73)

【写真】そこそこ重い特大ボールを笑顔で持ち上げる安田祐香

アウトコースからスタートした原英莉花は5バーディ、1ボギーの「69」でプレー。前半3番でバーディを先行させると、8番でもバーディを奪った。「たくさんピンチもありましたけど、楽しくゴルフができた」。通算3アンダーで90位から41位に浮上。2020年初戦で決勝ラウンド進出を決めた。

フェアウェイキープ率は初日の80%から53%に低下。初日の32パットから26パットに減らしたグリーン上の好感触がスコアメークを助けた。「パッティングが決まりました。フックラインが多かったんですけど、昨日はフックラインが嫌な感じがあって、練習して良いフィーリングがそのままできた」と振り返った。

あす3日目の15日は21歳の誕生日。2年連続の予選落ちは意地で阻止した。「これが自分のプレーに生かせればいいなと思います。風次第ですけど、気持ち的には楽しくプレー出来れば。上を目指して頑張ります」と意気込んだ。

上原彩子は4バーディ、3ボギーの「72」でプレー。通算1アンダー60位で予選通過を決めた。「グリーンが硬くなってきていて、外してはいけないところもでてくる。風が追い風だと延々とボールが転がってしまうので、風は難しい」と決勝ラウンドを見据えた。

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