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東北初のZEB取得へ 新協地水の新社屋 郡山西部第一工業団地

2/14(金) 10:03配信

福島民報

 郡山市に本社を置く地質調査業・新協地水が市内の郡山西部第一工業団地に建てる新社屋は今月末、消費エネルギーを自給自足できる建物の認証制度「ZEB(ゼブ)」を取得する見込みとなった。東北で初めてとなる。

 ゼブは、省エネにより五割以上を削減した上で、自然エネルギーを利用した発電で使用分を賄える建物に与えられる。一般社団法人環境共創イニシアチブが認証する。

 新協地水は再エネ事業のエナジア(本社・郡山市)の協力を得て、建設に着手した。新社屋は木造二階建てで総床面積約四百二十平方メートル。本社機能に加え、地中熱発電の研究所を備える。八月にも完成する。

 新協地水の佐藤正基社長とエナジアの白石昇央社長が十三日、市役所で記者会見し、概要を説明した。

最終更新:2/14(金) 10:03
福島民報

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