ここから本文です

日本人男性、パラグライダーから落下して死亡/台湾・南投

2/14(金) 19:45配信

中央社フォーカス台湾

(南投中央社)14日午後2時過ぎ、中部・南投県埔里の虎頭山でパラグライダーを操縦していた日本人男性が約200メートルの高さから落下して死亡した。

同県政府消防局によると、同2時54分ごろ、飛行中のパラグライダーから人が落ちたという通報が寄せられた。即刻消防隊員や救急車を派遣して捜索を行い、同4時45分ごろ、付近の樹林地に落ちた男性を発見した。警察が原因などについて調査を進めている。

同地はパラグライダーが盛んで、毎年冬場になると日本や韓国からツアー客が訪れる。地元の業者は、日本人男性は常連客ではないと話しており、これらのツアー参加者とみられる。同業者はまた、男性が飛び立った直後、飛行の状態が「変だった」と話し、安全ベルトなどがきちんと装着されていなかった可能性があると指摘している。

(蕭博陽/編集:塚越西穂)

最終更新:2/14(金) 19:45
中央社フォーカス台湾

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事