ここから本文です

「5年前の降灰被害を超えている」県に要望

2/14(金) 20:01配信

RKK熊本放送

RKK熊本放送

阿蘇中岳が去年の4月に噴火して以降、阿蘇地域では降灰被害が長期化しています。
その被害からの復旧に向け、地域の市町村長たちが県にさらなる支援を要望しました。

要望書は阿蘇市町村会が提出したもので、高森町の草村大成町長が、県の田嶋徹副知事に手渡しました。

草村町長は「5年前の降灰被害を超えていて、先手を打って対策する必要がある」と早期の支援強化を求めました。

具体的には、ビニールハウスの設備に関わる補助を国に要請することや、草千里周辺や主要観光地が火口から一定の距離があり、安全であることを発信することなどを求めています。

田嶋副知事は「県にできることは最大限やり、国にも要望をあげていく」とこたえました。

RKK熊本放送

最終更新:2/14(金) 20:01
RKK熊本放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事