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東京パラに向けて準備着々! ~ ゴールボール アジアパシフィック選手権大会

2/14(金) 21:40配信

ニッポン放送

「新行市佳のパラスポヒーロー列伝」
ニッポン放送アナウンサー・新行市佳が、注目選手や大会の取材などを通して、パラスポーツの魅力をあなたと一緒に発見していきます
今年初の「パラスポヒーロー列伝」です!

年が明けてからより一層スポーツに関する話題が多くなり、いよいよ東京オリンピックパラリンピックが間近に迫っていることを実感します。楽しむ準備はできていますか?

今年も「新行市佳のパラスポヒーロー列伝」では、東京パラリンピックの観戦が楽しみになるような記事を書いていきたいと思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

さて、2020年最初の記事ですが「2019 IBSAゴールボール アジアパシフィック選手権大会」について紹介しようと思います。本来ならば去年のうちに掲載したかったのですが……遅ればせながらここでお伝えします。

<ゴールボールとは、視覚障がいの選手たちが行う対戦型のチームスポーツ。1チーム3名で、攻撃側は鈴の入ったボール(1.25kg)を相手ゴール(高さ 1.3m、幅9m)に向かって投球し、守備側は全身を使ってボールをセービングする。選手たちはボールから鳴る鈴の音や相手選手の足音、動く際に生じる床のわずかな振動などを頼りに、攻撃と守備を攻守を交互に入れ替えて得点を競う。試合は前後半12分 ずつの計24分、ハーフタイムは3分で行われる。選手は視力の程度に関係なく、アイシェード(目隠し)を装着してプレーする。もともとは、第二次世界大戦 で視力に障がいを受けた軍人のリハビリテーションプログラムとして考案された。>

~日本パラリンピック委員会HP「ゴールボール」競技概要より引用

「2019 IBSAゴールボール アジアパシフィック選手権大会」は、去年2019年12月5日から10日まで千葉ポートアリーナで開催されたアジア・オセアニア地域の国が出場する国際大会で、男子はオーストラリア、中国、インドネシア、イラン、日本、韓国、タイの7カ国が出場。女子はオーストラリア、中国、インドネシア、日本、韓国、タイの6カ国が出場しました。男女日本代表選手の選考も兼ねた大会でした。

注目の試合は強豪中国との一戦。

大会前に発表されていた世界ランキング(2019年10月時点のもの)では、男子中国代表は4位、対して男子日本代表は12位。女子中国代表は2位、女子日本代表は4位という状況でした。

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最終更新:2/15(土) 13:36
ニッポン放送

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