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【海外競馬】TCKステーブル所属馬がサンタアニタ競馬場で初勝利

2/14(金) 17:21配信

netkeiba.com

 サンタアニタ競馬場内にあるTCK専用厩舎「TCKステーブル」所属のアークネーション(Arc Nation、牡3、米・P.ギャラガー厩舎)が現地時間9日、J.ヴァルディヴィアJr騎手騎乗でサンタアニタ競馬場の第2競走に出走し、初勝利を挙げた。

「TCKステーブル」は、東京シティ競馬の新たな国際交流事業の一環として、2018年6月より開始。大井競馬の馬主会・東京都馬主会会員であれば、本ステーブルに所有馬を入厩させ、サンタアニタ競馬場を拠点にアメリカのオーナーライフを実現することが可能となる事業。

 アークネーションは父Alternation、母Divine River、その父Divine Parkという血統。2019年6月のOBSセールで購買され、同年12月15日に初出走。今回のデビュー3戦目で初勝利を果たした。TCKステーブルとしては5頭目となる挑戦で、TCKの国際化に向けての第一歩が実現した形となった。

(TCK特別区競馬組合のリリースより)

最終更新:2/14(金) 17:21
netkeiba.com

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