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<望月歩>「鈍色の箱の中で」バスケ部員役で10キロ増量 目指すは“同年代で1番”好かれる役者

2/15(土) 8:10配信

MANTANWEB

 連続ドラマ「鈍色(にびいろ)の箱の中で」(テレビ朝日、土曜深夜3時)に出演している俳優の望月歩さん。ドラマは同じ分譲マンションに住む幼なじみの高校生5人の交錯する感情を描いた“偏愛ラブストーリー”で、望月さんは幼少期に女装させられていた幼なじみの真田利津(神尾楓珠さん)に思いを寄せつつ、同じマンションに住む高鳥あおいと交際している庄司悟を演じる。望月さんに悟役の役作りやキスシーンの感想、今後の目標などを聞いた。

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 ◇「ひたすら筋トレ」で10キロ増量 

 原作は、電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中の篠原知宏さんのマンガで、連載開始から3カ月連続で「LINEマンガ 無料連載 月間読者数ランキング」の1位になった人気作。“気持ちを押し付ける独りよがりのキス”“寂しさを埋めるだけのキス”“略奪のための強引なキス”“気持ちを試す駆け引きのキス”“慰めのキス”など、一方通行の“片想いのキス”が毎話クライマックスに登場する。ドラマでは、ヒロインの桜井美羽を久保田紗友さん、美羽が思いを寄せる辻内基秋を萩原利久さん、美羽に思いを寄せるも伝えられない利津を神尾さん、美羽の良き相談相手だが美羽に強いコンプレックスを抱いているあおいを岡本夏美さんが演じる。

 バスケットボール部に所属し、誰とでも仲良くなれるムードメーカーの悟を演じる望月さん。スポーツマンらしさを出すため、役作りでは「ひたすら筋トレしていました」という。「走って、腕立て、腹筋、背筋……それを毎日やっていました。もともとがガリガリなので、多少でも近づければ、と。でも、全然変わらなかったです(笑い)。体質なんでしょうけど、こんなに筋肉ってつかないんだと思いました」と苦笑いする。

 だが、体重は筋トレを始めてからの2カ月で大幅に増えたといい、「もともとは53~54キロぐらいだったんですが、今は62~63キロになりました」と、約10キロも増量。「見た目が全然変わらないですが、重さはすごく感じます。もともと家にこもっているタイプだから、筋力が全然なかったんです」と笑う。

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最終更新:2/15(土) 8:10
MANTANWEB

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