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AIで子どもを自撮り被害から守る――新生トーンモバイルの新型スマホ「TONE e20」登場 1万9800円

2/14(金) 16:35配信

ITmedia Mobile

 ドリーム・トレイン・インターネット(DTI)は2月20日、MVNOサービス「トーンモバイル」用の新型スマートフォン「TONE e20」を発売する。標準販売価格は1万9800円(税別)だ。

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TONE e20の概要

 TONE e20は「TONE e19」の後継モデルという位置付けで、基本スペックが底上げされている。新しいカメラアプリ「TONEカメラ」(後述)も利用可能だ。端末の販売元はDTI、輸入元はWiko Japan(ウイコウ・ジャパン)となっている。

 プロセッサはMediaTekの「Helio P22」(CPU部は4コア)で、メインメモリは4GB、内蔵ストレージは64GBを備える。最大256GBのmicroSDXCを搭載することも可能だ。OSはAndroid 9をプリインストールする。

 ディスプレイは6.26型のHD+(720×1520ピクセル)液晶で、インカメラ周辺に水滴状のノッチ(切り欠き)が設けられている。バッテリー容量は3900mAhで、ユーザーによる交換には対応していない。

 本体下部の外部接続端子はUSB MicroB端子となっている。本体上部には3.5mmイヤフォンマイク端子を備えている。

 アウトカメラは1200万画素+1300万画素(広角)+200万画素のトリプル構成で、インカメラは800万画素のシングル構成だ。

 背面には指紋センサーを備えている。インカメラを用いた顔認証も可能で、画面ロックの解除はもちろん、アプリの起動ロックの解除にも利用できる。

 SIMカードスロットはnanoサイズのものを2つ備えており、DSDV(Dual SIM Dual VoLTE Standby)も利用できるが、2枚目のスロットはmicroSDと排他となる。Wi-Fi(無線LAN)は2.4GHz帯(IEEE 802.11b/g/n)に対応しており、Bluetooth 4.2も利用できる。

 ボディーサイズは約76.5(幅)×159(高さ)×8.2(奥行き)mmで、重量は約175gだ。

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最終更新:2/14(金) 22:53
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