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「感染拡大食い止めて」 WHO担当者が講演 学会

2/14(金) 12:19配信

時事通信

 新型コロナウイルスをめぐり、世界保健機関(WHO)シニアアドバイザーの進藤奈邦子氏は14日、横浜市内で講演し、感染源が明らかでない患者が確認されたことに懸念を示した上で「感染拡大を食い止めてほしい」と呼び掛けた。

 
 進藤氏はWHOで新型コロナウイルス対策に当たっており、同市で開かれた日本環境感染学会で講演した。

 国内では中国への渡航歴がなく、渡航歴のある人との接触歴も明らかでない感染者が13日に相次いで判明した。感染源が分からない場合、地域で感染が連鎖している可能性が高いことを示す。

 進藤氏は報道陣に対し、「本当に感染源を追えないのかまず調べ、封じ込めを頑張ってほしい」と語った。 

最終更新:2/14(金) 12:29
時事通信

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