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米軍防護、19年は14回実施 防衛省

2/14(金) 19:56配信

時事通信

 防衛省は14日、自衛隊が安全保障関連法に基づいて行う米軍の艦艇や航空機の防護について、2019年は計14回実施したと発表した。

 このうち、弾道ミサイルの警戒を含む情報収集・警戒監視活動による艦艇の警護が4回。日米共同訓練で艦艇を1回、航空機を9回警護した。時期や地域は非公表としている。

 18年の16回と同水準の実績で、同省は「安定的に運用ができて、日米同盟が着実に強化されている」と説明した。米軍防護は自衛隊法95条の2に規定され、17年から実施している。 

最終更新:2/14(金) 20:06
時事通信

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