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丸山が左膝負傷 男子66キロ級世界王者―柔道

2/14(金) 20:11配信

時事通信

 全日本柔道連盟(全柔連)は14日、男子66キロ級で昨夏の世界選手権優勝の丸山城志郎(ミキハウス)が左膝を痛め、内側側副靱帯(じんたい)の損傷と診断されたと発表した。診察を受けた6日から約3週間の安静、加療を要する見込み。

 派遣される予定だったグランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会(21~23日、ドイツ)は欠場するが、東京五輪代表の最終選考会となる4月の全日本選抜体重別選手権には出られるとみられる。全柔連の強化担当者は、「状態は上向いているとの報告を受けているし、万全を期したいということだろう」と話した。

 丸山はこの階級で前世界王者の阿部一二三(日体大)と五輪代表を激しく争っている。GSデュッセルドルフ大会には阿部も出場予定で、直接対決する可能性があった。 

最終更新:2/14(金) 20:20
時事通信

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