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東国原英夫 槇原敬之容疑者を「更生の模範として見ていた」のに…

2/14(金) 12:58配信

スポニチアネックス

元衆院議員でタレントの東国原英夫(62)が14日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)で、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されたシンガー・ソングライター槇原敬之容疑者(50)について「僕は更生の模範として見ていた」と残念な思いを明かした。

 99年に同じ容疑で逮捕、起訴され有罪判決を受けた後もシンガー・ソングライターとして活躍していた姿は、「多くの、違法薬物に手を染めた方々の、いい意味でのモデルケースになるんじゃないか」と見ていたという。

 「本当、残念で。違法薬物が話題になるたびに専門家のコメント等が出るのが、フラッシュバックというのが毎回言われるんですけど」と報道番組からの影響にも指摘。「ある日突然、その快楽が、脳が動いていて発せられるらしいですよね。いつ出て来るか分からないらしい、と考えると更生というのは非常に難しい。これはやっぱり治療。でも治療も難しいとなると、このケースなんかを見ると今、薬物で悩んでいる方、困っていらっしゃる方、いったんはやめている方が、いつ何時、再発するか分からないとうところで本人も我々もそういう準備はしておかなきゃいけないってことですよね」と指摘した。

最終更新:2/15(土) 15:54
スポニチアネックス

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