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長嶋一茂 新型コロナの国内初の死亡例に「PCR検査をやっていれば…」

2/14(金) 14:18配信

スポニチアネックス

 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が14日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルスによって13日に神奈川県の80代女性が国内で初めて死亡したことに言及した。

【写真】新型コロナウイルスで国内初の死者が出たことについて、記者会見する加藤厚労相

 女性の義理の息子である東京都の男性タクシー運転手の感染も判明している。

 一茂は「早めに検査をしていれば…時系列的にPCR検査がだいぶ遅れたような気がする。ご高齢の方って食欲不振とか日常的にも起こり得るし。お年を召したら誰でも調子が悪くなるんで、そこで何ができるのかって考えた時に今はPCR検査っていうのを最優先に医療も考えた方がいいと思うので、それをやっていれば亡くなることを防げた可能性があると思う」と新型コロナウイルスを高精度で検出するPCR検査について指摘。その上で「軽度の人はいいのかっていうとそうではなくて普通に自分は健常だなって思っている人ももし自分が検査をしたいとなったら、できるような環境にしていかなければならない状況だと思う」と話した。

最終更新:2/14(金) 17:02
スポニチアネックス

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