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「威圧的な指導」佐世保市内の特別支援学校教諭懲戒処分

2/14(金) 19:08配信

NBC長崎放送

佐世保市内の県立特別支援学校で男性教諭が威圧的な指導を行ったとして戒告処分を受けました。

戒告処分を受けたのは佐世保市内にある県立特別支援学校の男性教諭、42歳です。県教委によりますと男性教諭は去年6月にかけて担任していた小学部3年生の男子児童1人に対し授業中に大声で「聞こえません」と言うなど威圧的な指導を継続的に行っていたということです。男子児童が恐怖心を感じるようになったことから保護者が学校に申し出、教諭は6月下旬から担任を外れました。しかし、学校側は11月までこの件を県教委に報告せず教諭の処分が今日になったということです。男子児童は今も精神的な苦痛で登校できない日があるということです。今後、男子児童の学校生活での不安を取り除くため県教委は学校の指導体制を整えサポートを続けていくとしています。

NBC長崎放送

最終更新:2/14(金) 19:08
NBC長崎放送

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