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今からでもマネしたい!バイタリティあふれる人に共通する「4つの習慣」とは?

2/14(金) 19:15配信

リクナビNEXTジャーナル

「発言がいつも前向き」
「見るからにモチベーションが高い」
「失敗してもめげない」
働き方改革が叫ばれる昨今、給料の高さよりも「社会貢献」や「自己実現」などの働き方満足度に注目が集まる時代になりました。あなたは毎日、楽しく働けていますか?バイタリティにあふれ、充実した日々を過ごしている人がいる一方、日々の雑務に追われ、思うように働けていない人もいるのが現実と思います。その明暗はバイタリティの有無に原因があるのかもしれません。そこで今回は広告代理店勤務時代に3000人以上のVIPと交流し、彼らの「バイタリティを維持する秘訣」を観察している気配りのプロフェッショナル・後田良輔さんに「バイタリティあふれる人に共通する習慣」について話をうかがいました。

バイタリティがある人が魅力的なワケ

「バイタリティ」とは、ラテン語の「命」を表す言葉が語源と言われており、「生命力」「活気」「エネルギー」など、まさに生命力の旺盛な様子を表す言葉です。そしてその意味の通り、バイタリティにあふれる人は、「前向きな発言をする」「苦しい場面でも楽しく働く」「失敗してもめげない」など、「そんな働き方ができたら羨ましい」と誰もが思うような態度で仕事と向き合っています。バイタリティあふれる人は、周囲からの高評価を得て、好印象を与えることが多く、社会的成功者になることが多いでしょう。
そんなバイタリティですが、実は誰でも身につけることができます。事実、私が交流してきた3000人を超すVIPのほとんどは、後天的な努力によってバイタリティを身につけた人ばかりでした。
たしかに生まれつき何についてもポジティブシンキング、どんな状況でもめげないタフな精神力の人もいますが、そんな人はむしろ稀。どちらかといえばネガティブシンキングで、失敗するとめげ、怒られると委縮する経験をもつ人がVIPには数多くいました。ただ、VIPたちは今の自分とバイタリティあふれる人の違いを冷静に分析し、マネできる部分の研究を繰り返す努力をしていました。その結果、「あの人はバイタリティがある」と周囲に言われるまでに成長できたのです。
つまり、バイタリティは才能ではありません。ほんの少しの工夫で誰でも身につけられるスキルなのです。
次からVIPが行っているバイタリティを身に着ける習慣のなかで、誰でもすぐ簡単に取り組めるものをご紹介します。ぜひ皆さんの日常に取り入れてみてください。

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最終更新:2/14(金) 19:15
リクナビNEXTジャーナル

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