千葉ロッテマリーンズの河合克美オーナー代行兼球団社長が、マーケティングに基づいてチームへの投資の必要性を記者団に語った。(千葉ロッテマリーンズ チャンネル)
「マーケティングにおいてブランディングがしっかりと出来れば、お客様はブランドを買ってくれる。マリーンズもブランド価値を上げていけばお客様に喜んでもらえる。ブランド価値がなにかといえば、チームが強い事。面白い試合、成績が伴う魅力的な選手がいて、強いチームになれば、ファンは喜んでくれて球場に来てくれる。そのためにはもちろん先行投資は必要。一過性ではなく継続して投資を行い、毎年、必ず優勝争いが出来るチームにしないといけない」と話す。
投資の面では今季はFAで楽天ゴールデンイーグルスから美馬学投手、福岡ソフトバンクホークスから福田秀平外野手を獲得。さらに新外国人では東北楽天ゴールデンイーグルスからハーマン投手、元広島カープのジャクソン投手を獲得するなど近年にない積極的補強を繰り返してきた。その姿勢は今後も継続して行い、そうすることで魅力的で強いチームを作り、多くのファンを魅了していく考えだ。河合オーナー代行兼球団社長の下で生まれ変わろうとしている千葉ロッテマリーンズに注目だ。
最終更新:2/14(金) 12:47
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