ここから本文です

コンビニトイレに拳銃置き忘れの巡査長を戒告処分 愛知県警

2/14(金) 9:18配信

中京テレビNEWS

中京テレビNEWS

 愛知県岡崎市で先月、コンビニエンスストアのトイレに拳銃1丁を置き忘れたとして、愛知県警機動捜査隊の男性巡査長(31)が13日、戒告の懲戒処分を受けました。

 愛知県警によると、巡査長は1月17日午後9時ごろ、岡崎市橋目町のコンビニエンスストアで、トイレを利用した際に実弾入りの拳銃1丁をポーチごと置き忘れたということです。直後にトイレを利用した男性客が拳銃を発見し、店員が警察に通報しました。

 巡査長は「すぐに戻らなければいけないと思い忘れた」などと話しているということです。

 同県警の松田英視・首席監察官は「今後はより一層、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」などとしています。

中京テレビNEWS

最終更新:2/14(金) 9:21
中京テレビNEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ