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腕時計のサイズは小さいほうが良い!? 40ミリ以下の“小顔時計”を手に入れよう

2/14(金) 22:25配信

ウオッチライフニュース

》着用感をチェック!

 実際に着けてみるととにかくサイズ感が抜群。ケース幅は33ミリとかなり小さい印象を受けるが、縦長のトノーケースなのでしっかりと存在感がある。重量は57g(編集部調べ)しかないので、着け心地は軽快だ。

》編集部のおすすめモデル-其の2

MAURICE LACROIX(モーリス・ラクロア)
アイコン オートマティック 39mm
 2016年の発表以降、大好評を博し、いまやブランドを代表するコレクションとなったアイコンシリーズ。本作は18年に登場した自動巻きモデルから3ミリ小径化された39ミリ仕様だ。基本デザインはそのままに、小径化に伴って様々な要素が凝縮されたことで、よりエレガントな印象に仕上がっているほか、手首への納まりもいっそう良くなった。機能をシンプルにしたぶん、外装にコストをかけてクオリティを高めたお手本のようなモデルだ。
 価格は21万4500円で、問い合わせ先はDKSHジャパン / モーリス・ラクロア(TEL.03-5441-4515)まで。

》着用感をチェック!

 39ミリのケースサイズに対して厚さは11ミリとそれほど厚くないのも嬉しいポイント。立体的な造形となったケース、繊細なクル・ド・パリ装飾が施された文字盤など、10万円台とは思えない外装クオリティも魅力的だ。

》編集部のおすすめモデル-其の3

RADO(ラドー)
ゴールデンホース 1957
 1957年にラドー初となるモデル名をもつコレクションとして発表されたゴールデンホースの特徴を忠実に復刻した限定モデル。“オリジナルに忠実であること”を優先し、ブラック&レッドグラデーションカラーの文字盤には凸状のボンベ文字盤を採用。6時位置には、オリジナルモデルと同じフォントを使用した“Golden Horse”の文字とともに、向き合うタツノオトシゴのアップライトロゴをあしらった。80時間パワーリザーブの自動巻きムーヴメントを搭載しているのも魅力だ。
 価格は19万8000円で、問い合わせ先はラドー/スウォッチ グループ ジャパン(TEL.03-6254-7330)まで。

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最終更新:2/14(金) 22:25
ウオッチライフニュース

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