ここから本文です

横浜ゴムのコンセプトタイヤ、スズキのコンセプトSUV「Concept FUTURO-e」に装着

2/14(金) 8:32配信

MOTA

横浜ゴムは、インドのスズキ子会社「マルチ・スズキ・インディア社」のコンセプトEV「Concept FUTURO-e(フュートゥロ・イー)」向けに、低燃費タイヤブランド「BluEarth」のコンセプトタイヤを開発した。同タイヤは2020年2月7日から12日にインド・ニューデリーで開催される「Auto Expo 2020」でConcept FUTURO-eに装着して展示される。

>>見た目がカッコいい横浜ゴムのコンセプトタイヤ

クーペ風SUVのEVコンセプトが登場

■若者向けの刺激的デザイン
マルチ・スズキ・インディア社の「Concept FUTURO-e」は、クーペとSUVを融合させたEVのコンセプトモデルである。若者が求める力強く刺激的なデザインを人気のSUVセグメントで表現し、新しい時代のクルマのスタイルを提案している。

■専用デザインのコンセプトタイヤ
横浜ゴムが今回開発したコンセプトタイヤは「力強さとスタイリッシュを融合させた、新しい時代の都市型SUV用タイヤ」をコンセプトに、「Concept FUTURO-e」専用にデザインされた。

SUVの力強い走りをイメージした大型ラグ溝とスタイリッシュでスムーズな走りをイメージしたリブ溝を融合させ、新しい時代の都市型SUVにふさわしいデザインに仕上げている。

インドのモーターショーに出展

■注目されるインド市場
「Auto Expo 2020」はインドで隔年開催されているモーターショーで、前回の2018年は119社が出展し、来場者は60万人以上を記録した。

横浜ゴムも2007年4月から、インドのタイヤ販売拠点として「Yokohama India Pvt. Ltd.(ヨコハマインディア)」を設立し、2014年7月からは現地に建設した工場で生産を開始している。

現在はインド国内で販売する乗用車用タイヤやSUV用タイヤなどの市販タイヤおよび現地の自動車メーカー向けの新車装着(OE)用タイヤを生産・販売している。

MOTA編集部

最終更新:2/14(金) 8:32
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ