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今どきの小学生バレンタイン事情 チョコは誰に? 予算はいくら?

2/14(金) 11:20配信

ベネッセ 教育情報サイト

小学生のお子さまにとってバレンタインデーは一大イベント。2月14日が近づくと、そわそわとするお子さまの姿を見て、ご自身の子ども時代の体験を思い出す保護者のかたも多いのではないでしょうか。今回、アンケートを実施すると、バレンタインデーのとらえ方が保護者世代とはだいぶ異なることが明らかになりました。おもしろ・感動エピソードを交えて、今の小学生のバレンタインデー事情を紹介します。

保護者世代とはバレンタインデーの考え方が変わった?

保護者世代のバレンタインデーは、「女の子が好きな男の子にチョコレートを渡す」という図式でしたが、今の小学生の考え方はかなり変わってきているようです。まず、昨年のバレンタインデーに子どもがチョコレートなどのプレゼントを渡したかを聞いてみると、次のような結果となりました。

渡していないお子さまもけっこう多いことがわかりますね。ただ、このグラフは男女一緒です。性別を分けて見ると、女子は7割以上、男子は2割程度がプレゼントを渡していました。男子も意外と渡しているな、という印象を受けたのではないでしょうか。

次に渡した相手を聞いてみると、ここでも少し意外な結果が出ました。

最も多いのは「同性の友達」で、「異性の友達」「親・兄弟」と続き、「好きな人」はかなり少数派です。今では「友チョコ」という言葉も一般化しているように、バレンタインデーは性別に関係なく親しい人にプレゼントを渡すという考え方になってきているようです。

プレゼントに何を渡した? 1人あたりの予算は?

続いて、プレゼントしたものを聞いてみました。

プレゼントとして渡すものはやはりチョコレートが一般的で、手作りをするお子さまも多いようです。ただ、小学生が1人でチョコレートを手作りするのは少し難しいようで、「温度管理不足でコンクリートのような硬さになってしまった」「チョコが溶けて悲惨な姿に」「大量の失敗作を家族で食べた」といった声も聞かれました。

そのため、保護者のかたが手伝うケースも多いのですが、これが一筋縄ではいかないようです。「最初は自分で作ると張りきっていたが、徐々に飽きてしまい結局は親が作る羽目になった」「深夜まで大量に作らされた」「材料が途中で足りなくなってしまい買いに走った」など苦労されている様子が見てとれます。

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最終更新:2/14(金) 11:20
ベネッセ 教育情報サイト

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