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広島市2月議会開会 被爆75年事業も 予算案など審議

2/14(金) 12:22配信

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広島市の2月議会が開会しました。被爆75年に向けた事業を盛り込んだ新年度予算案などが審議されます。


新年度予算案は一般会計でおよそ6560億円と公債費の減少で前の年に比べ2%減りましたが過去2番目の規模です。


開会にあたり松井一実市長は「選択と集中を推し進め、広島の将来も展望しつつ真に求められる施策について重点的に予算配分した」と説明しました。


サッカースタジアムについては建設に向けた調査などにおよそ5億円が計上されています。また被爆75年に合わせ旧中島地区の被爆遺構の展示やレストハウスの改修のほか、東京オリンピックが開かれる都内で原爆展を開催するなど記念事業におよそ10億円盛り込まれました。


2月議会は3月26日まで行われます。

最終更新:2/14(金) 12:22
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