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【守山バラバラ殺人】被告の証言と解剖結果に食い違い/滋賀

2/14(金) 18:40配信

BBCびわ湖放送

BBC びわ湖放送

滋賀県守山市の自宅で、母親を殺害し遺体を切断して捨てた罪に問われている女の裁判について、遺体を司法解剖した医師への質問があり「母親は自殺した」と話す女の証言と解剖の結果に食い違いが見られました。

起訴状によりますと、桐生のぞみ被告・33歳は、おととし1月、守山市内の自宅で母親のしのぶさんを殺害し、遺体を切断して捨てた罪に問われています。14日、しのぶさんの遺体の胴体を司法解剖した医師が法廷に立ちました。

桐生被告は、これまでの裁判で「母親は自殺し、首から大量に血を流していた」と話していましたが、法廷に立った医師は「解剖した遺体の臓器や血管には血液が十分残っており死因は失血死ではない」としました。判決は、来月3日に言い渡される予定です。

最終更新:2/14(金) 18:40
BBCびわ湖放送

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