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新型コロナウイルス対策 備蓄マスクを医療機関に配布 呉市

2/14(金) 19:44配信

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新型コロナウイルスへの対策で呉市は医療機関などに備蓄していたマスクの配布を始めました。


医療機関などに配布するのは、呉市保健所が備蓄しているマスクおよそ15万枚です。新型コロナウイルスの感染予防でマスクの需要が増加したため、呉市でも医療現場のマスク不足が起こっています。


14日は事前に1週間分の使用量を調べ、中国労災病院など呉市内にある5つの病院に2万2000枚のマスクが配布されました。


中国労災病院の榎野新院長「実際に不顕性感染(※感染症状を発症していない状態)があるというふうに考えて対処しないといけない時期に入ってきたのではないか。マスクを供給してもらえて非常にありがたい」と話しました。


呉市では病院のほか診療所や薬局などに来週中までにおよそ15万枚のマスクを配布することにしています。

最終更新:2/14(金) 19:44
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