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相次ぐタクシー運転手の新型コロナウイルス感染…長崎県内のタクシー会社では対策進む

2/14(金) 19:59配信

KTNテレビ長崎

KTNテレビ長崎

新型コロナウイルスは14日、初めて沖縄県でタクシー運転手の感染が確認されました。

13日は東京でもタクシー運転手が感染していたことがわかり、長崎県内のタクシー業界でも対応に追われています。

KTN記者 「新型コロナウイルスによる感染対策でこちらのタクシー会社では乗務員のマスクの着用を義務付けています」

約80台のタクシーを保有する長崎市のタクシー会社、光日光グループでは、今月5日から乗務員に毎朝マスクを配布し勤務中の着用を義務付けています。

また、全ての車両に消毒液を設置していて利用客も自由に使用できるようにしています。

タクシーの運転手「マスクをすることによってお客様に安心感を与える。私たちも病気にかからないようにということを考えてやっている」

東京では13日、70代のタクシー運転手の男性が、14日には新たに沖縄県の60代のタクシー運転手の女性が感染していることが分かりました。

長崎県内で感染者は確認されていませんが、国内外の多くの客を乗せるタクシー業界には不安もあります。

光日光グループ 営業部 松田 英久 係長 「どうしても密室になるので、お客さまと接する空間があるのでそういったところが心配ですが、私たち一人ひとり危機感を持って感染対策をしっかりやっていきたい」

この会社では、15日から新たに消毒液を使った車内清掃も行うことにしています。

最終更新:2/14(金) 19:59
KTNテレビ長崎

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