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集団感染のクルーズ船 看護師が語る緊迫の船内

2/14(金) 18:45配信

UX新潟テレビ21

横浜港に入港したクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」で、新型コロナウイルスの集団感染の現場で業務にあたった、新潟市内の病院の看護師が取材に応じ、緊迫する船内の様子を語りました。
済生会新潟病院の災害派遣医療チームDМATの看護師2人は今月11日からの3日間、船内の乗客から問診票を受け取り症状があるかどうかを選別する業務などを担当しました。看護師は「同室の患者さんで1人が陽性反応が出たので自分はどうなのかという不安の声が聞かれた」「みんな緊迫した感じで活動していた」と語りました。乗客の様子については…「熱の波があって39度出たと思ったら翌日には平熱になっていたり、また次の日には高熱が出てという、上がり下がりが激しいという患者さんの声も聞かれた」とも語りました。
取材に応じた看護師は、「外出時にはマスクをしたりとか、手指衛生をすることが大事」と話し他人事だと思わず、対策をしてほしいと話しました。

最終更新:2/14(金) 18:45
UX新潟テレビ21

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