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南九州市で調査委員会 中学生の自殺示唆 直接聞き取りへ

2/14(金) 13:42配信

KKB鹿児島放送

KKB鹿児島放送

 南九州市の公立中学校の女子生徒がいじめを理由に自殺をほのめかし、大量の薬を学校に持ち込んでいた問題で、調査委員会は13日、生徒本人に直接聞き取りすることを決めました。
 
 長浜真一委員長は「いじめの状況等も改めて確認した。相手の心情等に十分配慮しながら聞き取り等をしていきたい」と話しました。
 
 南九州市の中学3年の女子生徒は、1年生のころから同級生に小突かれるなどいじめを受けていたと訴えていて、去年10月大量の鎮痛薬をカバンに入れて学校に持ち込んでいました。13日に有識者による2回目の調査委員会が開かれ、本人やいじめの加害者とされる生徒らに直接聞き取りを行うことを決めたということです。

最終更新:2/14(金) 13:42
KKB鹿児島放送

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