ここから本文です

「泥臭いものから目をそらさない」槇原敬之容疑者が15年前に語った“栄光と挫折” なぜ?覚せい剤で2度目の逮捕

2/14(金) 16:54配信

FNN.jpプライムオンライン

多くの名曲を手掛けたヒットメーカー

シンガーソングライターの槇原敬之容疑者(50)が2月13日、覚せい剤所持の疑いで逮捕された。槇原容疑者は2018年、東京都港区のマンションで、覚せい剤や危険ドラッグ「ラッシュ」を所持していた疑いが持たれている。

【画像】変わった様子なく…ヒット曲の裏話を語る槇原容疑者

1999年にも覚せい剤所持で現行犯逮捕されて有罪判決を受けており、21年の時を経て2度目の逮捕ということになる。

槇原容疑者といえば、1990年に21歳でデビューして以来、数多くの名曲を世に送り出してきたヒットメーカー。

3枚目のシングル「どんなときも。」(1991年)は、自身初のミリオンセラーとなり、その年の紅白歌合戦に初出場し、92年春の選抜高校野球の行進曲にも選ばれている。

その後も「もう恋なんてしない」(1992年)、「北風~君にとどきますように~」(1992年)、「遠く遠く」(1992年)などのヒット曲を生み出し、「君は僕の宝物」(1992年)、「SELF PORTRAIT」(1993年)、「PHARMACY」(1994年)、「SMILING ~THE BEST OF NORIYUKI MAKIHARA~」(1997年)の92~97年にかけて発売された4枚のアルバムもミリオンセラーとなった。

ヒット曲を生み出す一方、槇原容疑者は複雑な心境を抱いていたことを2015年のめざましテレビのインタビューで語った。

槇原敬之容疑者(2005年):
こんなに忙しくなってヒット曲できない。しかもアルバムは年1回、必ず出さなくちゃいけないというのがあって。ブーブー言ってたら、ある日、何も感じなくなったんです。本当に怖かったですね。音楽の神様はきっといるんだと思って。「音楽が好きで、音楽をつくる才能を与えたのに、なんでそんなに嫌だ嫌だって言って…それだったら一回、それがどれだけ自分にとってつらいことか感じなさい」って、(音楽の才能を)ピュって取られたような感じに思いました。

1/3ページ

最終更新:2/14(金) 16:54
FNN.jpプライムオンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事