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公立高校入試 出願者1万人切る

2/14(金) 17:32配信

KKB鹿児島放送

KKB鹿児島放送

 県内の公立高校入試の出願状況が発表されました。今年の出願者数は記録が残るなかで初めて1万人を下回り、もっとも低い出願倍率となっています。
 
 県内の公立高校入試は来月5日と6日に学力検査があり、来月13日が合格者発表です。推薦などの内定者をのぞく学力検査の定員は記録が残る平成以降で最も少ない1万1300人です。これに対する出願者数は9520人で初めて1万人を切りました。
 
 全体の出願倍率は最も低かった去年を下回り、0.84倍となっています。最も倍率が高かったのは鹿児島中央の1.62倍、次いで鹿児島工業(工業I類)の1.41倍、鶴丸・鹿児島玉龍の1.40倍となっています。最も倍率が低かったのは、薩摩中央の普通科・生物生産課で0.23倍となっています。定員割れとなったのは63校119の学科で全体の学科数の8割近くとなっています。
 
 出願の変更は17日から21日正午まで受け付けます。

最終更新:2/14(金) 17:32
KKB鹿児島放送

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