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篠原悠人がゴンナパーの王座に挑戦。「KOで勝ってK-1王者に挑戦したい」【4・25 Krush.113】

2/14(金) 20:14配信

TOKYO HEADLINE WEB

「Krush.113」(4月25日、東京・後楽園ホール)の第1弾カード発表会見が2月14日、都内で開催された。

 1月大会で2度目の防衛戦を行ったライト級王者・ゴンナパー・ウィラサクレックが篠原悠人を相手に早くも3度目の防衛戦に臨むこととなった。

 2人は一昨年12月の大阪大会で行われた「ライト級世界最強決定トーナメント」1回戦で対戦し、篠原が1RKO勝ちを収めている。

 ゴンナパーは身内の不幸があり、一時、タイに戻っていたため1年ほどのブランクがあったのだが、今年1月に横山巧を相手に2度目の防衛を果たし、復活。今回はリベンジとベルト防衛のかかった一戦となる。

 一方、篠原は元Krushスーパー・ライト級王者で2階級制覇のかかった試合となる。

 篠原は「一昨年のトーナメントでゴンナパー選手とやったが、再戦はすると思っていた。ついに来たかという感じ。再戦だが、僕は初対戦のつもりで挑みたい。今のK-1ではゴンナパー選手にKOで勝つことがタイトルマッチへ向け一番のアピールになると思うので、しっかりKOで勝ってKrush王者としてK-1のベルトに挑みたい」。

 ゴンナパーは「今回は自分にとっても待ちに待ったリベンジの機会だと思っている。ぜひともベルトを守る意気込みで万全の準備をしたい。絶対に再戦があると思っていたので、前回とは全く違う、皆さんが見て楽しいと思える試合をしたい」などとともに満を持しての再戦となる。

 先日行われた「K'FESTA.3」の会見でK-1ライト級王者の林健太が「次はゴンナパーとタイトル戦をやる」と宣言していることから、この試合は事実上の次期挑戦者決定戦とも目される。

 篠原が「今のライト級を考えても(次の挑戦者は)ゴンナパー選手か僕しかいないと思う。ここはKOで勝つというのが一番アピールになると思っているので、KOで勝ってK-1のタイトルマッチににつなげたい」、ゴンナパーも「自分もぜひK-1には上がりたいし、同時に今回はベルトを守るのが使命だと思っているので、ベストを尽くしたい」などとお互いにこの試合の先に林健太戦を見据えた。

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最終更新:2/14(金) 20:14
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