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リヴァプールが今夏のヴェルナー獲得に迫る…独メディア「約66億円で決着するだろう」

2/14(金) 18:22配信

GOAL

ライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーは、来季プレミアリーグにステップアップする可能性が高まっているようだ。

これまでリヴァプールやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどが視線を送っていたとされるヴェルナー。ドイツ『Bild』が伝えたところによると、5500万ユーロ(約66億円)ほどの契約解除金でリヴァプールが獲得する可能性が高いという。

またライプツィヒ側も、移籍の決定についてはヴェルナー本人の意向を尊重する構えにあり、本人はユルゲン・クロップのチームスタイルに関心を示しているようだ。

同メディアは、ヴェルナー本人の言葉「プレミアはとても興味深いリーグだよ。それこそバイエルンやレアル・マドリーのようなビッグクラブが多く集っているからね。イングランドでプレーするという選択肢は、もちろん憧れがある」を紹介し、ヴェルナーのプレミアリーグ行きが間近に迫っていると強調した。

ヴェルナーはセンターFWが本職ながら、必要に応じて左右のウイングをこなせることもあり、現リヴァプールに陣容からするとロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー、サディオ・マネの代案にもなり得る存在。今冬の移籍市場でリヴァプールは同様の役割をこなせる南野拓実を獲得したばかりだが、2020年夏はヴェルナーの補強に向けて今後動く見通しのようだ。

果たしてドイツ代表FWはイングランド行きとなるのだろうか。ライプツィヒからリヴァプールへの移籍は、ギニア代表MFナビ・ケイタも通った道筋。ヴェルナーもそれに続くのかどうか、引き続きその動向が注目される。

最終更新:2/14(金) 18:22
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