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IR汚職 保釈の秋元司被告が会見「賄賂の受け取り一切ない」「起訴された事実すべてを否認して、無実を主張していく」

2/14(金) 18:16配信

AbemaTIMES

 IR(統合型リゾート)事業を巡る汚職事件で起訴され、12日に保釈された衆議院議員の秋元司被告が14日、会見を開き、「起訴された事実をすべて否認して、無実を主張していく」と述べた。

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 秋元被告は「裁判を控えており詳しいことまではお話しできないが、国会議員として今回の事件、私の主張をまず申し上げておく必要があると考えた」と会見の意図について説明。中国企業から賄賂を受け取ったとされることについては、「内閣府副大臣という立場でIRを担当させていただいた。その中で、IRの施設またはリゾート施設について、国内外ともに現場の視察を行ってきたのは事実。しかしながら、特定の事業者のために便宜をはたらくといったことは断じてないし、贈賄側とされている事業者に対しても、非難されるような癒着した関係、賄賂を受け取ったということは一切ない」と否定し、「従って、裁判では起訴された事実すべてを否認して、無実を主張していく」と述べた。

 秋元被告は、IR事業への参入を目指していた中国企業側から総額で約760万円相当の賄賂を受け取った罪で起訴されている。
(ANNニュース)

最終更新:2/14(金) 18:29
AbemaTIMES

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