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週間天気予報 週明けは発達する低気圧で荒天のおそれ

2/14(金) 7:06配信

ウェザーニュース

 週末から週明けにかけては発達する低気圧の影響で雨や雪の降るところが多く、風が強く吹いて荒れた天気となる可能性があります。低気圧の通過後は一時的に寒さが戻る予想です。

 ■この先1週間のポイント■
・16日(日)から18日(火)は荒天に注意
・週明け西日本では冬の寒さに
・気温高い日は花粉の飛散にご用心

16日(日)から18日(火)は荒天に注意

 明日15日(土)は天気が回復するところが多いものの、夜には次の低気圧が九州付近に進んできます。また、同じ頃に日本海にも別の低気圧が発生して、17日(月)にかけて日本海上で発達する予想です。

 これらの低気圧の影響で、16日(日)から18日(火)は雨や雪の降るところが多く、一時的に強い降り方となるおそれがあります。また風も強まる予想で、荒れた天気に注意が必要です。

週明け西日本では冬の寒さに

 低気圧の通過後は冬型の気圧配置となるため、西日本には強い寒気が流れ込みます。日本海側では寒気による雲が広がり、福岡など九州北部では雪が降る可能性があります。

 18日(火)には近畿以東でも一時的に寒くなる予想です。

気温高い日は花粉の飛散にご用心

 ウェザーニュースが全国に設置している花粉観測機のデータでは、すでに東日本や西日本で花粉が観測され始めていて、関東南部では早くも本格花粉シーズンを迎えています。

 雨上がりや気温が上がったとき、風が強いときは、花粉が飛びやすくなります。花粉症の方は、症状がひどくなる前に対策を行うことをおすすめします。

ウェザーニュース

最終更新:2/14(金) 7:06
ウェザーニュース

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