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義母が何かと「自分基準」で口出し…この関係どのように保てば?

2/14(金) 9:16配信

LIMO

「できるだけ義母とは仲良くしたい」と考える人は多いものです。特に、結婚歴が浅い人ほど、義母に好かれたいという一心で、必要以上に頑張ってしまう人もいます。

しかし、このように関係が近くなればなるほど、義母から「こうするべきよ」「こんなことをするなんて考えられないわ」といったようなことを言われることが増える傾向があります。自分の過去の育児や家事を基準に口出しをしてくる義母との関係は、どのように保てばいいのでしょうか。

子育てや仕事について口を挟んでくる義母は、夫に対処してもらうのが1番

「子どもはこうやってしつけるものよ!」「子どもが小さいうちは働いちゃダメ!」など、義母が家庭内のことについて口出しをしてくることは多いものです。子どものしつけに関しては、子育ての先輩として耳を傾けて、取り入れられるものは実践すればいいでしょう。

しかし、どうやりくりしても夫の給料だけではやりくりできないところを「子どもが◯歳まで働くな」と言われても、それに従うことは非常に難しいものです。このような場合は夫に間に入ってもらい「将来のことを考えると妻には働いてもらいたいと思うんだ」と、あくまでも夫からの意見として義母に伝えてもらいましょう。

自分からは孫に注意をせず、嫁に直接行ってくる義母は、距離を取るのが1番

たとえば「この子、好き嫌いが多いんじゃない?」「靴を揃えないなんて、しつけがなってないわ!」など、孫に直接注意せずに嫁に小言を言ってくる義母はかなりいます。自分から孫に注意をすると、孫に嫌われてしまう可能性が高いので、それは避けたくて嫁に言ってくるのです。

なかには、せっかく元気な赤ちゃんを出産しても「2人目は男の子が良かったのに」などと直球で言ってくるような義母もいます。このようなあまりにもひどい口出しに耐えてばかりいると、こちらの身がもちません。自宅が近く、頻繁に付き合いをしなければならない状況であれば、相当なストレスを抱えることになるでしょう。

このような場合は、できるだけ義母との距離をおくように工夫することをおすすめします。「今日は子どもの病院に行く日なんです」「子どもを体験レッスンに連れていってみようかと思うんです「ここのところ仕事が忙しくて」といったような理由で、義母と顔を合わせる機会を減らしていくのです。

義母も誘ってもなかなか応じてもらえないと分かれば、自分から連絡をとることを控えるようになるかもしれません。また、夫と子どもだけで交流をしてもらうという方法もあります。

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最終更新:2/14(金) 10:50
LIMO

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