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不特定多数との接触不可避『タクシー業界』…和歌山では「除菌マニュアル」で厳重警戒

2/14(金) 17:19配信

MBSニュース

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 感染が広がる新型コロナウイルス。東京ではタクシー運転手の男性の感染が判明しています。そんな中、和歌山県内で新たに感染者が確認されたことを受け、和歌山市内のタクシー会社では、厳重な対策がとられています。

 密閉された空間で不特定多数の人とかかわるタクシー運転手。和歌山市のタクシー会社「ユタカ交通」では、乗客を降ろした後に、座席やドアノブなどをアルコール消毒している他、運転手のマスク着用を義務付けています。

 さらに、2月14日からは対策を一層強化したといいます。

 「除菌マニュアルを作りまして、一回一回アルコール消毒をして、それをやったという記録を作って、しっかり除菌対策してますというのを前面に出すと。」(ユタカ交通 豊田英三社長)

 ただ、乗客から不安の声が寄せられることもあるといいます。

 「しっかりした対策をしていても、それでもやっぱり、これが心配、あれが心配とおっしゃられる方がいらっしゃいますので、できる限り安心して頂ける形をとっていこうと思っています。」

 経路が分からない感染の拡大に不安が広がっています。

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最終更新:2/14(金) 18:30
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