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余罪を隠した起訴状を偽造し懲戒免職 盗撮で罰金刑を受けた三重県伊勢市教委の職員

2/14(金) 19:19配信

メ〜テレ(名古屋テレビ)

 教育委員会の男性職員が、余罪を隠した起訴状を偽造し懲戒免職処分です。

 懲戒免職処分となったのは、三重県の伊勢市教育委員会学校教育課の男性職員(30)です。

 教育委員会によりますと、男性職員は2018年5月に志摩市の住宅で盗撮し罰金刑となりました。

 この事案のみが記された起訴状を教育委員会に提出し「余罪はない」と話していましたが、実際の起訴状には別の2つの事案があり、それがない内容に書き換えていました。

 教育委員会は男性職員を告発し、津地裁は4日に有印公文書偽造などの罪で懲役1年6カ月・執行猶予3年を言い渡しています。

最終更新:2/14(金) 19:19
メ〜テレ(名古屋テレビ)

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