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見た目は地味だけどエンジンがスゴイ! 外見と性能のギャップが大きい車5選

2/14(金) 6:10配信

くるまのニュース

●ホンダ「トゥデイ Xi」

 1985年にデビュしたホンダ初代「トゥデイ」は、シンプルな装備の軽ボンネットバンで、丸型2灯ヘッドライトとショートノーズデザイン、シングルワイパーなどが特徴的でした。

 その後、排気量の拡大や乗用タイプの追加などがおこなわれ、1993年に乗用車専用に設計された2代目にモデルチェンジし、デザインも一新。

 エンジンは全グレードで電子制御燃料噴射システムを採用した、660cc直列3気筒SOHC12バルブ「E07A」型エンジンを搭載していました。

 上級グレードの「トゥデイ Xi」は標準仕様が最高出力48馬力だったのに対し、「ビート」に搭載されていたツインマップ燃料噴射制御と3連独立スロットルを採用したことにより、最高出力58馬力を発揮。

 トゥデイ Xiの車重は680kgとビートより80kgも軽く、オシャレなルックスの軽乗用車でありながらスポーティな走りもこなせるクルマでした。

フェラーリ製V8エンジンを搭載したセダンがあった!?

●ランチア「テーマ 8.32」

 1984年に登場したランチア「テーマ」は、サーブ「9000」、フィアット「クロマ」、アルファロメオ「164」とプラットフォームを共同開発するプロジェクトから誕生したセダン/ステーションワゴンです。

 巨匠ジウジアーロがデザインしたボディは、直線基調ながらも空力性能に優れたスタイリッシュなフォルムで、セダン/ステーションワゴンともに欧州で人気となります。

 このテーマ セダンに1988年に追加ラインナップされた「テーマ 8.32」は、最高出力215馬力を発揮するフェラーリ製3リッターV型8気筒エンジンを搭載。

 トランクには、普段は格納されている電動式リアウイングが装備されてスポーティさをさりげなく演出し、内装は本革とウッドをふんだんに使った豪華な仕様で、高級ミドルセダンとして販売されました。

●フォルクスワーゲン「パサート W8 4モーション」

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最終更新:2/14(金) 15:21
くるまのニュース

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