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見た目は地味だけどエンジンがスゴイ! 外見と性能のギャップが大きい車5選

2/14(金) 6:10配信

くるまのニュース

 アウディ「80」の姉妹車として1973年に登場したフォルクスワーゲン「パサート」は、「ゴルフ」よりもワンランク上のクルマとして進化していったセダン/ステーションワゴンです。

 5代目パサートでは、2001年の大幅なマイナーチェンジの際に外観デザインを大幅に変更し、同時にトップグレードの「パサート W8 4モーション」には、最高出力275馬力を発揮する4リッターW型8気筒エンジンを搭載。

 1750kgの車重を感じさせない余裕あるドライブフィールと、「4MOTION(モーション)」と呼ばれるトルセンデフを採用したフルタイム4WDにより、路面状況を選ばない安定した走行が可能です。

 なお、このW型8気筒エンジンはパサート以外に搭載されず、現在では非常にレアなモデルとなっています。

※ ※ ※

 見た目とギャップがある高出力エンジンを搭載したクルマは、好意的な意味で「羊の皮を被った狼」と呼ばれますが、反対に「オーバースペック」と指摘されることがあります。

 実際にシャシ性能以上のエンジンを搭載したクルマで、コーナリング性能や制動力が追いついておらず、パワーの割にそれほど速く走れないという例もありました。

 やはり、シャシとパワーのバランスが大事だということでしょう。

くるまのニュース編集部

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最終更新:2/14(金) 15:21
くるまのニュース

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