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ロナウド氏、バルサ退団の真相を激白「私はチームに残りたかった」

2/14(金) 0:06配信

SOCCER KING

 かつてインテルやレアル・マドリードなどで活躍した元ブラジル代表FWロナウド氏が、自身の現役時代について語った。12日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 取材に応じたロナウド氏によると「バルセロナから移籍したくなかった」ようだ。

 1996年にPSVからバルセロナに移籍したロナウド氏は、リーグ戦で37試合34得点という驚異的な数字を残し得点王に輝く活躍を見せた。しかしその翌年、当時の史上最高額となる移籍金(1900万ポンド=約27億円)でインテルへ移籍。バルセロナでの日々は1年で幕を閉じることになったわけだが、当時のことについてロナウド氏は以下のように語っている。

「バルセロナでのシーズンが終わった後、もちろん契約延長のオファーにサインしようと思っていた。でも、私は休暇を取ってブラジルに帰った。それから5日後にクラブに電話をかけたら、契約延長は不可能だと言われたよ」

「私はチームに残りたかったが、バルセロナは私を評価してくれなかった。私の意思ではなく、移籍することになったんだ」

 ロナウド氏はインテルへ移籍した5年後、レアル・マドリードに新天地を求め、再びスペインでプレーすることになった。この“禁断の移籍”に関しても語っている。

「いつしかレアル・マドリードでプレーすることが私の夢になっていた。代表のチームメイトだったロベルト・カルロスが、いつもマドリードの良い印象を話してくれたんだ」

「そして、自分の目で確かめたいと思った。実際には、想像よりずっと大きなクラブだったよ!選手たちには大きな期待とプレッシャーがかかるけど、今も偉大な素晴らしいクラブのひとつだね」

SOCCER KING

最終更新:2/14(金) 0:06
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