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レコ大最優秀新人賞のビヨーンズ 事務所から試練「全国武者修行」プラン

2/14(金) 17:00配信

東スポWeb

 かわいい子には旅をさせよ。ハロー!プロジェクトの“末っ子”たちが全国武者修行ライブに赴く。

 アイドルグループ「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」(一岡伶奈=20、島倉りか=19、西田汐里=16、江口紗耶=16、高瀬くるみ=20、前田こころ=17、山﨑夢羽=17、岡村美波=15、清野桃々姫=15、平井美葉=20、小林萌花=19、里吉うたの=19)が13日、都内で行われた「UNIDOL 2019―20 WINTER supported by Sammy 決勝戦」にサプライズ登場した。

 UNIDOL(ユニドル)とは「ユニバーサルアイドル」の略で、日本唯一の全国大学対抗アイドルコピーダンスコンテストだ。その決勝戦という大舞台のシークレットゲストとして登場。デビュー曲「眼鏡の男の子」のイントロが流れると、その序盤のセリフ「なにゆえー!」と女子大生たちの大きなコールが入った。

 高瀬は「いつものビヨーンズのステージは男性の方が多いのですが、今日は女性の声が大きくてびっくりしました」と喜んだ。グループには電車の座席好きの“座席鉄”の一岡や、現役音大生の小林など、個性派が多いのが魅力の一つ。

 昨年末には、日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得したが、さらなるレベルアップのための計画が練られている。場数を踏ませるため、「全国ライブハウスツアー」を行うというのだ。

「レコ大で最優秀新人賞を取ったビヨーンズですが、事務所は甘やかさずに、ビッシビシ鍛える方針。ハロプロは口パクは一切NGで、生歌&ダンスで勝負がポリシー。小規模な会場で結果を出せなければ、大きなホールで結果が出せるはずがないということ」(テレビ局関係者)

 高瀬は「今年はさらにビヨーンズを知ってもらいたいです」と言う。今年が真の正念場になりそうだ。

東京スポーツ

最終更新:2/14(金) 17:42
東スポWeb

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