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槇原容疑者所属事務所が逮捕を謝罪「大変遺憾なこと」30周年特設サイトで

2/14(金) 10:04配信

スポーツ報知

 覚醒剤取締法違反(所持)と医薬品医療機器法違反(所持)の疑いで13日に警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された、シンガー・ソングライターの槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)の所属事務所が、14日までに槇原容疑者の30周年特設サイトを更新し、謝罪文を掲載した。

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 所属事務所は「当社所属の槇原敬之が逮捕されたという報道がございました。この様な事態が生じましたことは、大変遺憾なことでございます。関係各所の皆様、ファンの皆様へご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くおわび申し上げます」と謝罪した。現状については「詳細な事実確認を行っておりますが、警察において取り調べ中のため、その状況の進捗(しんちょく)を待っているところでございます」と説明。最後に「この事態を真摯(しんし)に受け止め、多大なるご迷惑をおかけしております関係各位の皆様へ対応させていただく所存でございます。改めて関係者の皆様、ファンの皆様に深くおわび申し上げます」とつづった。

 逮捕容疑は2018年4月、東京・港区のマンションの一室で覚醒剤を所持し、同年3月に同じ場所で指定薬物の亜硝酸イソブチルの入った液体を所持した疑い。槇原容疑者は1999年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、同年に懲役1年6月(執行猶予3年)の判決を受けている。

報知新聞社

最終更新:2/14(金) 11:15
スポーツ報知

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