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【フェブラリーS1週前追い切り】モズアスコットが坂路52秒1 矢作調教師「(状態は)上がってきている」

2/14(金) 10:30配信

スポーツ報知

◆フェブラリーS追い切り(2月14日、栗東トレセン)

 第37回フェブラリーS・G1(2月23日、東京競馬場・ダート1600メートル)に出走するモズアスコット(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)が1週前追い切りを行った。

 栗東・坂路を坂井騎手(レースはルメール騎手)を背に単走で52秒1―12秒6をマーク。矢作調教師は「時計は指示通りです。レース後の疲れから回復して(状態は)上がってきている」と順調に調整を重ねている。

 前走の根岸Sはダート初挑戦で勝利。18年の安田記念優勝馬が砂で復活を遂げた。矢作師は「前走は80%かそれ以下かもしれなかったが、今回はそれでは勝てない。残りの期間で上げていけるか」と力を込めた。

報知新聞社

最終更新:2/14(金) 10:30
スポーツ報知

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