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生稲晃子「歌に恋」交流あった槇原容疑者逮捕に無念

2/14(金) 16:18配信

日刊スポーツ

タレントの生稲晃子(51)が、かつて近所に住んでいて交流があったというシンガー・ソングライター槇原敬之容疑者(50)が覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたことに「ショックです」と思いをつづった。

【写真】たばこを吸う槇原容疑者

生稲は14日、ブログを更新。「沢山のいい歌が、頭の中を流れています。ショックです。槇原さんのニュース…」と書き出し、「だいぶ前になりますが、AKBの尾木まつりというイベントで初めてお会いして、それからコンサートを観せていただいたり、CDやDVDを贈っていただいたりと、ずっとマッキーという天才アーティストを楽しんできました」とイベントでの共演をきっかけにファンになったことを明かした。

また、「以前住んでいた家が、マッキーさんとご近所で、お会いするといつも優しい笑顔で接してくださいました」とプライベートでの交流もあったという。「なんでかな。完璧な成功者なのに…薬はこわい」とやるせない思いをにじませ、「テレビから『もう恋なんてしない』が流れてきて泣けました。マッキーさんの歌に恋してたから」とつづった。

最終更新:2/15(土) 16:34
日刊スポーツ

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