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新型コロナ感染の和歌山・外科医 患者ら検査へ

2/14(金) 3:23配信

関西テレビ

和歌山市内に住む50代の男性医師が新型コロナウィルスに感染していることが分かり、和歌山県は症状が出ている医師や患者を検査をする方針です。

和歌山県などによると新たに新型コロナウィルスに感染したのは、和歌山市内在住で済生会有田病院に勤める50代の外科の男性医師です。

男性医師は先月31日に発熱し、今月8日に肺炎の兆候が確認されたということです。

症状は今のところ安定していますが、一時、解熱剤を飲みながら勤務していました。

【和歌山県 仁坂吉伸 知事】
「1月の31日までと、2月の3、4、5日は出勤している。済生会有田病院についてはウイルスの検査を(症状が出ている医師・患者など)みなさんにします」

男性医師は発病前14日間で中国・武漢への渡航歴は確認されていません。

和歌山県はこの病院に対し、14日から新規の患者の受け入れを中止するよう求めています。

関西テレビ

最終更新:2/14(金) 11:30
関西テレビ

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