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桃の節句を前に…笑顔のひな人形 北海道登別市

2/15(土) 12:53配信

HBCニュース

北海道放送(株)

 3月3日の「桃の節句」を前に、登別の工房では笑顔のひな人形が作られています。

 にっこりと笑って並ぶ、お雛様。

 登別の窯元、「健千窯」で作られている「笑う」「ひな」人形「笑びな(えびな)」です。

 形作りから色付けまで、すべてを陶芸家の夫婦2人で行っています。

 ひとりひとり丁寧に描かれた五人囃子や三人官女らの顔は、とぼけていたり、笑ったり、それぞれ個性があふれます。

 「毎年作っていてもひとつひとつ違う。このお雛様が届くところに幸せが来るようにと、ただそれだけです。いいことがあるようにと」(健千窯・津村千鶴子さん)

 この「笑びな」は、注文を受けて作っていて、今年も初節句を迎える子どもの元などに、合わせて40体あまりが届けられる予定です。

北海道放送(株)

最終更新:2/17(月) 10:55
HBCニュース

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