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県警幹部が酒気帯び運転容疑で逮捕 停職6カ月の処分 7倍のアルコール検出

2/15(土) 9:54配信

琉球新報

 2020年1月中旬、うるま市石川伊波の県道6号で県警本部生活安全部地域課の男性警部(58)が道交法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕された件で、県警は14日、男性警部を停職6月の懲戒処分にしたと発表した。処分は14日付。男性警部は同日付で依願退職した。

 県警によると、男性警部は1月16日午前5時ごろ~午後1時半ごろの間に500ミリリットルの缶チューハイを3本飲んでおり、基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)の約7倍のアルコールが検出されていた。

琉球新報社

最終更新:2/15(土) 9:54
琉球新報

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