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一般会計265億9000万円 避難所の機能を強化 藤岡市2年度予算案 群馬

2/15(土) 7:55配信

産経新聞

 台風などの自然災害に対応するため、藤岡市は新年度予算で小中学校の避難所機能の強化に乗り出す。

 市内の11小学校、5中学校と総合学習センター(同市藤岡)の体育館に太陽光発電と蓄電設備を設置、災害時もエネルギー供給を可能にして避難所のグレードアップを図る。令和2年度一般会計当初予算案に「避難施設再生可能エネルギー設備等導入事業」として6億9490万円を、小中学校体育館のトイレの洋式化やバリアフリー化を含めた大規模改修も行い、1億7347万円を盛り込んだ。

 総額は前年度当初比2・9%増の265億9千万円で、4年ぶりの増額。

最終更新:2/15(土) 7:55
産経新聞

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