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古関さんの素顔紹介 福島で3月30日まで歴史展

2/15(土) 10:29配信

福島民報

 福島市出身の作曲家古関裕而さんのパネル展「素顔と歴史展」は十四日、市内のチェンバおおまちで始まった。三月三十日まで。

 市商店街連合会の「古関裕而ノスタルジックふくしま」事業の一環で、市の共催。古関さんの直筆の色紙や市内の風景などを描いたスケッチ、足跡を記した年表、生前の歩みを伝える福島民報紙面などが展示されている。

 初日はオープニングセレモニーが催された。ノスタルジックふくしま実行委員長の小河日出男市商店街連合会長が「市が誇る素晴らしい作曲家の功績を、多くの人に知ってほしい」とあいさつした。木幡浩市長が「(三月三十日の)朝ドラ『エール』の放送開始まで約一カ月半に迫った。官民で連携し、古関さんにちなんだ企画を打ち出していく」と述べた。古関さんが好んだ大福「矢の餅」が来場者に振る舞われ、好評だった。

 パネル展の時間は月~土曜日が午前十時から午後七時まで。日曜日と祝祭日、最終日の三月三十日は午前十時から午後五時まで。入場無料。

最終更新:2/15(土) 10:29
福島民報

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