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最後の姿を見に来て 大宮駅に巨大広告掲出、3月に閉校の大宮西高で閉校事業 世代を超えた大同窓会も

2/15(土) 13:23配信

埼玉新聞

 今年3月に閉校となる埼玉県のさいたま市立大宮西高校の閉校事業が発表され、閉校事業実行委員会では同高卒業生の参加を呼び掛けている。

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 3月16~20日午前10時から午後4時(最終日は午前9時~午後5時)まで、校舎内に入ることができる「ホームカミングウィーク」を実施。最終日の20日は午前9時半から午後4時半まで、「思い出授業」として、同高に在籍した教員が登壇する特別授業も行われる。

 3月21日午後2時から、パレスホテル大宮で「閉校式」、同午後4時から、第1期生から第56期生まで、世代を超えて参加できる「大同窓会」が行われる。

 実行委員会では今月3日から9日まで、大宮駅東西自由通路に巨大なフラッグ広告を掲出し、事業をPRした。

 大宮西高閉校事業実行委員会の東條裕之委員長は「大勢の方に来ていただきたいが、その日を迎えたくないという思いもありとても複雑。最後の西高の姿を見に、ぜひ学校に来て、閉校式や大同窓会で懐かしの人に会ってほしい」と呼び掛けている。

 同実行委員会は特設のホームページ(https://www.nishikouarigatou.com/)を開設し、閉校事業の概要を公開しているほか、事業への参加申し込みを受け付けている。

最終更新:2/15(土) 13:34
埼玉新聞

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